湯涌創作の森

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施設概要

テーマは「創作」と「交流」、そして「古民家」と「森」

金沢湯涌創作の森は、金沢の奥座敷として古くから親しまれてきた湯涌温泉の入口にあります。明治・大正期の貴重な建物を保存活用するため、里山の新たな文化拠点として金沢市が整備したものです。5つの登録有形文化財を含む古民家群は、藍染・草木染、版画制作のための専門設備をもった工房やギャラリーへ改装、誰もが使える自由な創作活動・作品発表の場となっています。

各工房とも、初心者講座や工房体験プログラムを開講しています。また、各種セミナーや稽古・ミーティング等に使える多目的交流研修・宿泊施設も備えており、滞在制作や合宿が可能です。9万㎡におよぶ敷地の中、各棟は「コリドール(回廊)」で繋がれ、自然体験の場として展望広場を巡る散策路や染料植物園、ハイキングや遠足、屋外イベントに使える交流広場もあり、癒しと創造の交流空間として気軽にご利用いただけます。入場・見学は無料です。

敷地面積

88,627㎡

主要8棟床面積

2,314㎡

創作の場

藍工房(105㎡)、染織工房(290㎡)、スクリーン工房(345㎡)、版画工房(562㎡、うち114㎡は展示ギャラリー)

交流の場

交流研修棟(413㎡)、宿泊棟(432㎡)、旧中谷家行在所(122㎡、建物自体の展示)、守衛棟(45㎡、外来者用トイレ併設)

自然体験の場

散策路、染料植物園、交流広場、三日月広場、展望広場

その他

コリドール(各施設を繋ぐ回廊) L=240m ベンチ21基